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みささんブログ更新!マスク頭痛いろいろ

| みさブログ

マスク肩こり
梅雨明けした途端に暑くなり
マスクの着用も辛くなってきました(O_O)
マスクの中はなんと40度以上になっているそうで
まさにサウナ状態(T . T)

熱い空気は息苦しいので、人は自然に深呼吸をするようになり
横隔膜や肋間筋などの大きな筋肉を動かすので、体が熱を生み出し、吐く息の温度も上昇します
そうすると脳に近い口腔周囲の血流量が増え、頭蓋内血管が拡張し
片頭痛になりやすくなるそうです(p_-)

対策としては、人との距離を十分に保ててなおかつ感染の心配のない場所では
1時間に1分でもよいのでマスクを外すようにすると予防になるそうですよ♪
それでも頭痛するな〜という方には癒しが必要かもしれません
そのような方には、みさのラブマッサージがオススメです

マスク酸欠
マスクを着用していると、自分が吐いた息をまたすぐに吸うことになって
結果的に二酸化炭素を多く含んだ空気を吸うことになり
脳が二酸化炭素過多の状態になってしまいます Σ(゚д゚lll)

二酸化炭素は頭蓋内血管を最も強く拡張させるので酸欠は片頭痛を引き起こしてしまうんだとか…
対策としては、人との距離を十分に保ててなおかつ感染の心配のない場所では
1時間に1分でもよいのでマスクを外して予防を心がけましょう♪

それでも頭痛するな〜という方にはリラックスタイムが必要かもしれません
それには癒しの手で行うみさのラブマッサージが良いですよ

マスク首こり
マスクは耳かけのゴムで両耳が固定されています。
すると、徐々にこめかみの筋肉(側頭筋:そくとうきん)に負荷がかかり
さらにあごの筋肉(咬筋:こうきん)にも負担が及び
最終的には頭蓋骨にくっついた胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)という首のほぼ中央にある
大きな筋肉に強い負担がかかるようになります(T . T)
そのうえ、マスクをしていることで表情を気にしなくなり
表情筋を使わないことによる凝りも胸鎖乳突筋の負担になります。

対策としては
①マスクを外せる時には外し定期的に深呼吸をする
②マスクの下で頬を目に近づけるなどして表情筋を動かす
などをちょっとした隙間時間に取り入れてみてください
それがなかなかできないんだよ〜という方は
みさのラブマッサージでコリをほぐして、マスク頭痛を予防していきましょう

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